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響けユーフォニアム2 第10話「ほうかごオブリガード」 感想ツイートのまとめ

響けユーフォニアム2「ほうかごオブリガード」久美子があすか先輩を校舎裏で説得するシーン あすかが久美子を「境界線引いて踏み込むことは絶対にしない、傷つくのも傷つけるのも怖くてなあなあにして安全な場所から見守る、そんな人間に本心を見せると思う?」と 久美子の意思を砕きに来る

posted at 06:10:32

あすか先輩が久美子にここまで言う理由が分からない 久美子を退ける策であろうし、「黄前ちゃんはここまで言って凹むようなタマじゃない」というあすかの読みでもあろう

posted at 06:15:25

あおいちゃんが先生が模試の結果のことであすかを探してたよ、というシーン これをここでいれることに悪意を感じる つまりあすかは香織や晴香、そして久美子に何を言われようともずっと部に戻る努力をしつつ ダメだったときは全部腹におさめて去るつもりで香織や晴香、そして久美子と話をしていた

posted at 06:18:18

結局はあすかは特別だった 久美子の思いも言葉も涙も、あすかの意思とはなんの関係もなかったということになってしまう

posted at 06:23:31 

あすかが「事情がある子はいくらでもいる 自分のときは例外ですなんて言えると思う?」と言った みんなあすか先輩と吹きたいと言ってるから丸く収まっているだけ、本心は分からない それがあすかの本心なら みんなの前で頭下げて「戻ってもいいですか」くらい言うべき というのが筋に見える

posted at 06:27:12 

きっとあすかの計算は みんなが「あすか先輩は変人だし特別だししょうがない」って思ってると そこにつけこんでしれっと戻ってきたわけだ きっと晴香に促されて「いろいろお騒がしちゃってごめんねー」とおちゃらけ気味の謝罪を言って ああ、いつものあすか先輩だってみんなに思わせて終わりだろう

posted at 06:30:37

模試の結果で親を説得してっていうのが筋を違えさせてしまってる気がしてならない もっと、久美子の思いの力であすか先輩が変わったという展開の方がカタルシスがあってよかったのではないかと思うのだ

posted at 06:42:44

あすかが久美子にだけ部に戻るのを伝えてなかったのは、黄前ちゃんに一人相撲取らせちゃってごめんね、と素直に謝れないという見立てになってしまう これではあすかに悪印象
あすかの心は結局「特別」という殻の向こうにあるままで、やっぱりあすかは特別だった、ではお話のカタルシスが何もない

posted at 06:52:42

晴香が「あすかは特別じゃない、今度は私たちがあすかを助ける番」も結局晴香の「がっかり」で萎んでしまったし
むしろ香織と晴香があすかを説得した時に晴香が「これでいいんだよね」とあすかを諦めて部をまとめる道を選ぼうとした晴香の思いの方がカタルシスを感じた

posted at 06:57:02

結局のところ、鉄壁のあすか様が久美子の熱血パワーで その「特別」という装甲を剥がしてATフィールドを中和してコアに触れた展開になってないのがもやもやもやもやするところなんじゃー!

posted at 07:01:03

 12/9の朝、第10話「ほうかごオブリガード」を見てこんな感想の連続ツイートをした。

要点をまとめると

・模試の結果で親を説得し部活に戻るつもりというのがあすかの思惑、という筋立てのせいで、久美子を退けるためにわざと傷つけることをいうあすかが、悪者に見えてしまう

・久美子の心からの説得によりあすかの心が動くシーンがあるのに、あすかの思惑の設定により全てが茶番でばかばかしいもののように見えてしまう

なんかボタンの掛け違えによって物語のカタルシスが肩透かしになってしまっているんだと思う。響けユーフォニアム2の物語上の最大ピークである「あすか先輩辞めちゃう問題」の重要シーンだけにとても残念に思ったのであった。