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Future-Fiction!AKIBA-POP!/MOSAIC.WAV

MOSAIC.WAVのCD、2枚目を買いました。3rdアルバムの「Future-Fiction!AKIBA-POP!」。

Future-Fiction:AKIBA-POP!!

Future-Fiction:AKIBA-POP!!

聴きこんでますが、なんていうかアニソンとかゲーソンならではの独特の曲調の展開というか…ジャンルレスでキャッチーを突き詰めればめちゃめちゃありなのに、なぜ「アニソンとかゲーソンならではの独特の」と思ってしまうのか。とにかくMOSAIC.WAVの音楽の自由さの素晴らしいことよ!と思います。
むかーし、浜崎あゆみのトランスミックスとかユーロビートミックスとかが好きだったころ「気持ちいいだけの音楽ってなんて素晴らしいんだろう!」と思いつつ、こんなのばっかり聴いてたらアホになるのでは…と思っていたのですが、今思うと気持ちいいだけの音楽で何が悪い!と思います。MOSAIC.WAVのインタビューでweb上にあるものをたくさん読んだのですが、柏森進氏が、MOSAIC.WAVの音楽はかっこいいものではなく、むしろかっこ悪いもの、恥ずかしいものをやろうという考えでやってきたと仰っていて、それが逆にかっこいい、パンクだなあと思います。音楽という既成概念にとらわれることなく自由で。
http://musicshelf.jp/blog/selector/2009/06/mosaicwav-special-interview.html
かっこいい音楽でなくて何が悪い、恥ずかしい音楽で何が悪い!楽しくて気持ちいいだけの音楽は素晴らしいなあ、と改めて思いました。たとえばこんな曲!

MOSAIC.WAVのCDをコンプリートするのも時間の問題ですね。