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札幌行きの航空券を買ってきた

8/14-15のRISING SUN ROCK FESTIVALに行くための航空券を今日買ってきました。今日第三弾アーティストが発表になりましたね!ピロウズモーサム!わーいって感じです。でも航空券の予約ができるのにはずいぶんまだ間がありますよね。通常は2ヶ月前から予約可ですので、航空券の予約はまだできないのです。
毎年、RSRはちょうどお盆のシーズンにやるので、繁忙期のため一切の割引が利かない!というお財布的につらーい状況なのです。昨年は初めてJALの株主優待券を金券ショップで買って、半値でチケットを買うということをやったのですが、それでも株主優待券自身が確か4000円くらいはしたと思うのです。
今年はもっとお得にお盆期間の何の割引もない普通運賃の航空券を買う方法はないか!?と研究しました。インターネットを駆使して調べた結果たどり着いた方法が、「株主優待券を使って航空券を予約なしで買う(オープン発券で買う)」という方法です。
5月末の今の時期は11月に発行されたJALの株主優待券の有効期限「12月1日〜翌年5月31日」が切れる間際なのです。有効期限が切れる間際になると金券ショップは株主優待券を投売りします。事実むそーも、新宿の金券ショップで1枚1000円で購入できました。
でも5/31までが期限だったらすぐ予約入れて使わないと無駄になる、と思うでしょうが、そうではないのです。予約をせずに航空券を買う「オープン発券」という方法があることを今回の研究で知ったのです。オープン発券でチケットを買うと予約をせずに航空券が買え、購入した日から有効期間が90日あるのです。つまり、5/31にオープン発券で航空券を買えば、8/31まで有効な航空券が買えるのです。
あとは自分が乗りたい日付が予約できる期間(2ヶ月前)になったら予約をすればOK。予約もインターネットから、電話から、いずれでも可能。ただし、オープン発券で航空券を買うと路線の変更や搭乗者の変更をすることはできません。もし株主優待券を余らせていて期限が切れそうな人で、なんとなく90日先までの間に旅行の予定がある人は行きたい方面の航空券をオープン発券で買ってしまうのは手かもしれませんね。ただし、ほかの割引のほうがお得に買える場合もありますのでかえって損になることもあるかもしれません。確実に割引がない時期に、と分かっていれば得ですけどね。
今回、繁忙期の何の割引もない普通運賃を、株主優待券で半額で購入でき、株主優待券の購入コストもわずか1000円×2に抑えることができました。いい方法なので、今後も期限切れの株主優待券狙いの航空券のオープン発券購入は使える手として記録しておきます。